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1億ドルの夜景

セコ・インターナショナルでは 平成25年5月に「名古屋ヘリコプター遊覧飛行 1億ドル夜景宣言」の発表をさせて頂いております。

一億ドルの夜景

100万ドルの夜景とは

「100万ドルの夜景」と言われた神戸の夜景は 1953年(昭和28年)に関西電力の役員が六甲山の山頂から見下ろした電灯数(約496万個)について 1ヶ月分の電気料金を当時の円ドルレートで換算し、100万ドルになったことが由来となっております。
また、2005年(平成17年)に六甲山にてケーブルカーを運行する六甲摩耶鉄道株式会社が摩耶山の山頂にある展望台(掬星台)から見渡せる景観が1000万ドルを超えるという試算を行い、現在では神戸の夜景は「1000万ドルの夜景」とも言われております。

名古屋ヘリコプター遊覧飛行における1億ドルの夜景

弊社にて夜景を楽しむ遊覧飛行のスタンダードコースであります「ゴールドコース」では、「名古屋市西区」「名古屋市中村区」「名古屋市中区」「名古屋市東区」「名古屋市北区」「西春日井郡豊山町」というルートを飛行しております。
飛行ルート上の世帯数・事業者数に月平均の電気代金を合算いたしますと、約110,676,471ドルとなり、弊社「ゴールドコース」にてフライトするコースの夜景は1億ドルを超えている(平成25年5月現在)というのが根拠となっております。
上記の金額計算式の詳しい根拠につきましては「名古屋ヘリコプター遊覧飛行 1億ドル夜景宣言」プレスリリースをご覧下さい。
弊社の遊覧飛行は原則、チャーター(貸切)としております。チャーターヘリコプターで「1億ドルの夜景」を2人占め!素敵じゃありませんか? 大切な人と一緒に1億ドルの夜景を体験・体感してみませんか?

上記プレスリリース中の計算はあくまで、飛行コース上の電気代のみであり、上空1500フィート(約450M)から見える夜景は 名古屋市全域(名古屋港をはじめとする港区他)をはじめ、天気のコンディションが良い時には四日市方面の工場夜景や、セントレア等の夜景までもヘリコプター内から確認することが出来ます。
その為、実際に飛行中のヘリコプター内から見える夜景は「1億ドル」とは言わず、その数倍以上かとも思われます。また、その時間帯・時間帯で町を彩ります「道路の街頭」「信号」「道路を走る車のヘッドライト・テールライト」等は計算に入れておらず、厳密に計算しますと「さらなる金額の夜景」をお楽しみ頂けるかと思います。